悲しみの聖母
Beatae Mariae Virginis Perdolentis
悲しみの聖母は、聖母マリアの人生における悲しみに関連した称号・信心であり、嘆きの聖母・悲しみの御母・慈愛の聖母・七つの悲しみの聖母・七つの嘆きの聖母などといった称号で呼ばれることもある。また、カトリック教会におけるマリア美術の主題でもある。
「悲しみの聖母」の祝日は9月15日である。カトリックを信仰するいくつかの国々においてはそれ以外に、悲しみの金曜日の祝日にも「悲しみの聖母」への信心を行うことがある。
次回
ミサの朗読
- 朗読
- 1 Cor 12:12-14, 27-31a
- 答唱詩編
- Ps 100:1b-2, 3, 4, 5
- 続唱
- ここでは利用できません
- アレルヤ唱
- ここでは利用できません
- 福音朗読
- Jn 19:25-27
七本の剣として表された七つの悲しみ、背後に十字架と白い布、18世紀