待降節第3主日
Dominica III Adventus
ガウデテ・サンデイ は「喜びの日曜日」、「ローズ・サンデイ」とも呼ばれ、西方教会の伝統的な宗派の教会暦でアドベントの第三主日のことをいう。 この日のミサがラテン語で「Gaudete in Domino semper」で始まる祈りはささげられたので、ガウデテ・サンデイと呼ばれるようになった。
アドベントの期間には、それぞれの国で様々な独特の習慣がある。そのうちの一つが教会の祭壇で4本(その年により5本)のロウソクを立て(通常白色または紫色)、日曜ごとにロウソクを灯し増していくもので、ロウソクの一つがクリスマスを迎える喜びを表すバラ色で、第三主日にはこのロウソクを点灯するので「ローズ・サンデイ」とも呼ばれる。 英国聖公会では以前からこの習慣が非公式に行われていたが、2000年新祈祷書 Common Worshipで正式になっている。
次回
ミサの朗読
- 第一朗読
- Is 61:1-2a, 10-11
- 答唱詩編
- Lk 1:46-48, 49-50, 53-54
- 第二朗読
- 1 Thess 5:16-24