聖母の被昇天
In Assumptione Beatae Mariae Virginis
聖母の被昇天とはカトリック教会の用語で、聖母マリアがその人生の終わりに、肉体と霊魂を伴って天国にあげられたという信仰、あるいはその出来事を記念する祝日(8月15日)のこと。1950年、当時のローマ教皇ピオ12世のエクス・カテドラ宣言によって正式に教義とされた。
キリストが自らの力で能動的に「昇天」(伊: ascensione、アッシェンシオーネ)したのに対し、聖母マリアは聖霊の力で受動的に昇天したので、「被昇天」(伊: assunzione、アッスンツィオーネ)と呼称する。
次回
ミサの朗読
Vigil
- 第一朗読
- 1 Chr 15:3-4, 15-16; 16:1-2
- 答唱詩編
- Ps 132:6-7, 9-10, 13-14
- 第二朗読
- 1 Cor 15:54b-57
- アレルヤ唱
- Lk 11:28
- 福音朗読
- Lk 11:27-28
Mass during the Day
- 第一朗読
- Rev 11:19A; 12:1-6A, 10AB
- 第二朗読
- 1 Cor 15:20-27
- アレルヤ唱
- ここでは利用できません
- 福音朗読
- Lk 1:39-56