十字架称賛
In Exaltatione sanctae Crucis
十字架挙栄祭とは、正教会と東方諸教会において祝われる祭の一つであり、正教会では十二大祭の一つ。亜使徒聖大帝コンスタンティン(コンスタンティヌス1世)の母である聖太后エレナによって、エルサレムでイイスス・ハリストスが掛けられた聖十字架が発見された事と、十字架にまつわる諸事を記念する祭であり、9月27日に祝われる(修正ユリウス暦使用教会では9月14日に祝われる)。
9月14日に祝われるカトリック教会の十字架称賛祝日に相当する。
次回
ミサの朗読
- 第一朗読
- Nm 21:4b-9
- 答唱詩編
- Ps 78:1bc-2, 34-35, 36-37, 38
- 第二朗読
- Phil 2:6-11
- アレルヤ唱
- ここでは利用できません
- 福音朗読
- Jn 3:13-17