主の降誕
In Nativitate Domini
クリスマスは、イエス・キリストの降誕を記念する祭で、キリスト降誕祭、降誕日、聖誕祭、ノエルなどとも呼ばれる。「クリスマス」という英語は「キリストのミサ」という意味に由来する。
キリスト教の諸教派のうち、 ローマ・カトリック教会、聖公会(アングリカンコミュニオン、英国国教会)、ルーテル教会(ルター派)ほかプロテスタント諸教派の多くなどでは、教会暦上の毎年12月24日の夕刻に祝われる(例外は「#古式を守るアルメニアの降誕祭」で後述)。
あくまでキリストの降誕を記念する日であり、この祭事が行われる日自体がイエス・キリストの正式な誕生日というわけではない(イエス・キリストの誕生日自体が不詳である〈#宗教的な典拠と位置付けを参照〉)。
次回
ミサの朗読
Vigil Mass
- 第一朗読
- Is 62:1-5
- 第二朗読
- Acts 13:16-17, 22-25
- アレルヤ唱
- ここでは利用できません
- 福音朗読
- Mt 1:1-25
Mass during the Night
- 第一朗読
- Is 9:1-6
- 答唱詩編
- Ps 96: 1-2, 2-3, 11-12, 13
- 第二朗読
- Ti 2:11-14
- アレルヤ唱
- Lk 2:10-11
- 福音朗読
- Lk 2:1-14
Mass at Dawn
- 第一朗読
- Is 62:11-12
- 第二朗読
- Ti 3:4-7
- アレルヤ唱
- Lk 2:14
- 福音朗読
- Lk 2:15-20